日記

柴犬のクレートサイズはこれ!子犬期と成犬期で使い分ける!

これから柴犬を飼い始める方の中には、クレートのサイズで悩んでいる方も多いと思います。

我が家では体重12kg弱の1歳のメスの柴犬を飼っていますが、子犬サイズ用(生後5ヶ月まで)と成犬サイズ用(生後6ヶ月以降)の2つのクレートを利用しました。

我が家の柴犬の体重推移とその時のクレートサイズを紹介しますので、クレート選びの参考にしてみてください!

おすすめのクレートサイズ

  • 子犬期は、幅×奥行×高さ=38.5×58.5×32.5cm
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  • 成犬期には、幅×奥行×高さ=46.5×66.5×51.0cm

子犬の頃はどこまで犬が大きくなるか予想できないので、子犬用と成犬用を買い換える前提で考えるのがおすすめです!

柴犬とクレート

クレートは持ち運び可能な犬用のケースのことです。

柴犬はもともとが巣穴で暮らしていたため、狭くて暗い場所のほうが落ち着くと言われています。

クレートはまさに狭くて暗い場所となるため、家に置くことで犬が安心して過ごせる場所を用意することができます

また、病院に連れて行きやすい・避難時に利用しやすい等のメリットもあり、クレートの利用を勧めるブリーダー/トレーナーの方は多いです。

ただ、犬が入らないサイズのクレートだと意味がないですし、大きすぎても犬が遊んでしまうため落ち着かないということもあり、サイズ選びが難しいアイテムです。

クレートを利用しない方も大勢いらっしゃいますが、個人的にはクレートはおすすめです!我が家の犬は疲れたときに自分でクレートに戻って寝てくれるので、非常に助かっています。

クレートサイズの選び方

クレートは、犬が立ったり横になったり向きを変えることができるサイズが良いと言われています。

IATA(国際航空輸送協会)が推奨するクレートサイズは下記です。

  • 高さ:犬が立ち上がったときに頭が天井につかない
  • 奥行き:犬が伏せても足が出ない
  • 幅:犬の幅の2倍

犬のサイズがわかれば上記の条件にあったクレートを買えば良いです。

一方で、子犬期にクレートを用意しようと思うと、どのくらいまで犬が成長するかわからないですよね。

実際に我が家では想像以上に大きく成長してしまい、メスにも関わらず体重が11kg以上もあり、体もずいぶんと大きくなってしまいました。

なので、そもそも成長に合わせたクレートを用意する前提で考えることが重要だと感じています。

柴犬のサイズ

我が家の柴犬の体重推移は下記になります。

あくまで体重推移なので体の大きさを示したものではありませんが、参考になるのではないかなと思います。

我が家の柴犬は特に太っているわけではありません。

くびれもありますし肋骨も普通に触ることができる程度の肉付きです。

下記ページに月齢と体重推移をまとめているのと、各月の様子を写真付きで紹介しているので参考にしてください。

使用したクレート

子犬期成犬期
名称アイリスオーヤマ
ペットキャリー Mサイズ UPC-580
リッチェル Richell
キャンピングキャリー Lサイズ
サイズ(幅×奥行×高さ)38.5×58.5×32.5cm46.5×66.5×51.0cm

子犬期:アイリスオーヤマ ペットキャリー Mサイズ

我が家では生後5ヶ月まではアイリスオーヤマのペットキャリーMサイズを利用していました。

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このクレートの特徴はなんといっても金額です。非常に安いです。

しかしながら、安いから壊れやすいということはなく、耐久性は十分にあるので非常におすすめなクレートです。

犬のサイズが大丈夫なら成犬でも利用可能だと感じていました。

成犬期:リッチェル Richell キャンピングキャリー Lサイズ

生後6ヶ月からリッチェルのキャンピングキャリー Lサイズを利用しています。

この商品の特徴は、頑丈性と飛行機でも利用できる利便性です。

ボルトとナットでクレートの上下を固定するタイプのクレートで、非常に安定感があります。

加えて、IATA(国際空輸送協会)基準を満たしていることから、高い安心感があります。

クレートにまつわるあれこれ

噛まれるのを防ぐ

我が家だけかもしれませんが、クレートに扉を設置するときに使う受けの部分がよく噛まれます。

クレート
クレート上側

クレート下側

ここを噛まれすぎるとクレートに扉がつかなくなってしまうので、今は上側には下画像のようなクリップをつけています。

これは100均で買えますし効果が絶大なので、噛まれる前に使用するのがおすすめです。

ちなみに、クレートの下部にはタオルなどを置いて対応しています。

成犬サイズのリッチェル キャンピングキャリーで飛行機に乗る

柴犬は、規定内のクレートを利用することで飛行機に乗せることが可能です(クレートの貸出もやっています)。

リッチェル キャンピングキャリー Lサイズを利用して、羽田↔新千歳のJALの飛行機を利用したので、その時の情報を共有します。

基本的な注意点はJALの公式サイトを参考にしてください(ペットとおでかけサービス)。

  • クレートサイズはMサイズに分類される(JALのMサイズの規定サイズより高さが高いですが、Mサイズに分類されます)
  • Mサイズに分類されるので、事前予約は不要
  • ペット料金事前払いサービスが利用可
  • 片道6,000円

上記情報は2021年9月時点の情報です。

Lサイズからは事前予約が必要になるので、心配な方は事前にJALに電話して確認したほうがよいかもしれません。

まとめ:クレートは子犬期と成犬期で使い分ける

クレートは小さすぎても大きすぎても犬が安心できないと言われています。

また、子犬の頃は成犬時のサイズが予想できないため、子犬用のクレートと成犬用のクレートを買い換える前提で考えるのがおすすめです。

上記で紹介したクレートサイズが、クレート選びの参考になれば幸いです!

  • この記事を書いた人

たかけの夫。IT系コンサルティング会社に勤務し、主にクラウドや機械学習に関するコンサルティング業務を行う三十路男。IT技術・投資に興味を持ち、家族と楽に人生を楽しみたい人。

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