日記

【食編】子犬を迎えるのに必要な費用とグッズを実例を元に紹介

我が家では、柴犬を生後2カ月から飼っています。

ネットで初期費用を調べると本当に必要最低限の費用しか書かれていませんが、実際はそのあとに買い増していくことになるので、実際に買った商品とその感想、かかった費用を紹介します。

本記事では、その中でもお皿やフードなど犬が食事をするときに必要なグッズの紹介をします。

こんな人におすすめ!

  • 犬を飼うことを検討していて、必要な費用を知りたい人
  • 犬を飼うことが決まっていて、何を揃えるべきか知りたい人
  • 犬を飼っていて、グッズの買い足し・買いなおしを検討している人

食事に必要なグッズリスト

犬が食事をするために必要として、購入したグッズは下記リストの通りです。

項目価格(単価)
水飲み¥1,053
食事皿¥1,499
ペットフード¥2,305

私たちが実際にかけた食事のための費用合計は5千円 でした。

なお、価格は購入当時・調査当時の価格の概算ですので、あくまで参考です。

食事皿:1500円

食事皿は予想以上にがっつくので滑らない機能を重視すると良いです。

私たちはSuperDesignのお皿を買いました。

水飲み:1200円

水飲みはボトルをセットすると自動的に給水してくれるリッチェルのウォーターディッシュを買いました。

何度も給水する必要がないので、留守が多かったり、共働き家庭には大変おすすめです。

サイズはMを買いました。Sサイズはかなり小さく、極小犬種でなければMサイズでよいと思います。

フード:2300円

最初のフードは、出身のブリーダーまたはショップに聞いて同じフードを購入します。

長く使うから最初から多めに買うか迷いましたが、3キロでちょうどでした。理由としては下記2点です。

  • 開封からしばらく置いておくと品質が変わる(においが変わってきます)
  • 子犬は食べる量が少ないので、使い切るまでに時間がかかる

参考までに、生後2カ月では、一日に100g弱しかたべないので3キロサイズでも食べきるのに1か月強かかります。

各月齢における食事量と体重の記録は柴犬なな(女の子)の体重推移とフードの量の変化【生後2ヵ月~】にまとめています。

まとめ

本記事では、犬の食事に必要な物をまとめて紹介しました。

他にも犬を飼うにあたって必要なものがありますので、是非別の記事もご参考ください。

  • この記事を書いた人

たかけの妻。IT系企業勤務し、主にデータに関する業務を行うサラリーマン。犬・旅行・子育て系の記事更新が多い。コスパの高い人生を送りたい。現在妊娠中。

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