日記

生後2カ月の柴犬を迎え入れる準備【ハウス編】

突然ですが、柴犬を飼うことにしました!

ちょうど知り合いのブリーダーさんから柴犬が生まれたという知らせを聞いたので、赤色のメスの柴犬を譲っていただくことにしました。

この記事では、生後2カ月の柴犬を迎え入れるにあたって準備したクレートやサークルなど、柴犬が過ごすハウス(場所)のために用意したものについて紹介します。

購入したものは下記です。

  • クレート:アイリスオーヤマペットキャリー Mサイズ UPC-580
  • サークル:リッチェル カスタムペットサークル 90-60入口付
  • 水飲み:リッチェル ウォーターディッシュ M
  • トイレトレー:ペティオ 片手でらくらく ドッグトレー ワイド

それぞれ、なぜその商品にしたのかを説明していきます。

※ この記事を書いている段階ではまだ柴犬は来ていません。迎え入れる前に購入したものです。

上記の商品を設置してみた例です
おもちゃのフェッチ!も購入しています

クレート

クレートとは、持ち運び可能な犬小屋タイプのアイテムです。犬が寝るときや、犬を運ぶために利用します。

クレートは購入しない方もいますが、私たちはアイリスオーヤマのペットキャリー Mサイズを購入しました(幅×奥行×高さ:38.5×58.5×32.5cm)。下記では、なぜクレートを購入したのか、なぜこのクレートにしたのかを説明していきます。

クレートは必要なのか

クレートは利用しない人も多いと思います。私たちがクレートを利用することを選んだのは、youtubeでブリーダーさんたちがクレートの利用を勧めていたからです。また、私たちは将来的にケージやサークルを使わないようにしたいので、犬が落ち着ける場所を残すという意味でもクレートの利用を決めました。

犬がクレートに慣れている時に得られる利点の一部として、ブリーダーさんたちは下記をあげています。

  • 病院に行くときに楽
  • 緊急事態時に避難しやすい
  • 犬が一人になって落ち着ける場所を確保できる
  • ケージやサークルを無くしても犬が落ち着ける場所を残せる

ぜひ一度youtubeで調べてみると良いと思います。

選択理由その1:サイズ

クレートは、犬がクレート内で方向変換ができるくらいのサイズが良いと言われています。大きすぎると犬が落ち着かずに遊んでしまったり、小さすぎると窮屈で入ってくれないなどの問題があるそうです。また、クレートの高さも重要で、犬の体高に合ったものを選ぶのがコツだと考えました。

メスの柴犬は、成犬時に体重が9kg前後で体高が36cm程度になるそうです。生後2カ月程度だと体重は2kg前後(体高不明)のことが多いそうです。私たちが購入した商品の高さは32cm程度なので、成犬時には小さいかもしれませんが、子犬の柴犬なら十分かなと考えています。

私たちは当初、成犬時のサイズのクレートの購入を検討していました。ただ、冒頭で述べた通りクレートが大きいと犬が落ち着かないようなので、犬の大きさに合うクレートを購入することにしました。犬の成長に合わせてクレートも新調する予定です。

※ちなみに検討していた成犬用のクレートはこちら

選択理由その2:値段

安い商品を選びました。柴犬は生後1年くらいで成犬サイズになるそうです。成犬サイズになったときには新しいクレートを購入する予定なので、機能性ではなくて値段を重視しました。

選んだ商品よりも安い商品はあるとは思いますが、値段はあまり変わりません。自分が利用するネットストアや店舗にあるものを選べばよいと思います。

成犬サイズのクレートは、値段ではなくて機能性を重視するつもりです。

サークル

サークルとは、柵で犬の生活圏を確保できるアイテムで、床面や天井がついていないものです。なお、柵に加えて床面や天井がついたものをケージと呼びます。

サークルとケージのどちらを使うかは人によると思います。私たちは、サークル内でクレートを使うことを決めていたことと、一般的なサイズのケージ内にクレートを入れるのは難しいため、サークルを使うことにしました。

サークルはリッチェルのカスタムペットサークル(90×60サイズ、入口付)を購入しました。ポイントは、同じ商品を二つ購入したことです。なぜこの商品を二つ購入したかというと、サイズ拡張性を重視したからです。

サイズについて

必要なサイズを考えてみます。まず、クレート内に置くアイテムはクレートとトイレトレーです。また、犬がご飯を食べるスペースや多少動けるスペースも必要になります。

購入する予定のクレートのサイズは、奥行きが約60cmあることから、最低でもサークルの奥行は90cm程度ないと犬がクレートから出ることができません。また、クレートの幅は約40cmなので、サークル幅は最低でも60cmは欲しいです。

90×60cmのサークルサイズでも可能かもしれませんが、トイレトレーを置くことと、犬が少し動けるスペースを確保したかったので、私たちは90×90cmのサイズにすることにしました。

拡張性について

私たちは犬の成長に合わせてクレートのサイズを大きくする予定です。クレートが大きくなると90×90cmだと不十分になります。

この商品を二つ買うことで、1辺の長さが最低60cmから最大240cmまで調整可能になります。これくらいサークルを大きくすることができれば十分だという判断です。

この商品を二つ購入しなくても、一つの商品で大きく出来るサークルも販売されています。ただ、私たちが探した中では入口付きのサークルがなかったので、この商品を選択しています。クレートをサークル内に入れようと考えている方は、ぜひ同じ商品を二つ買うことを検討してみるのはいかがでしょうか。少し値段は高くなってしまいますが、サークルに入口もついているので、そこまで高い金額ではないかなと思っています。

水飲み

水飲みは、リッチェルのウォーターディッシュMを購入しました。理由は、お皿タイプなことと、分量がわかるボトルが付いていたからです。

水飲みには、主にお皿タイプとノズルタイプがあると思います。特に根拠はありませんが、私たちはお皿タイプの水飲みの方が犬が楽かなと考えました。ノズルタイプより一度にたくさんの水が飲めそうですし、お皿タイプは丸ごと掃除がしやすい気がして衛生的だとも思います。

また、ボトル付きの方が水の消費量の把握がしやすいので、犬が一日にどれくらいの水を飲んだのかが分かるのも良いですよね。

ただ正直、どの水飲みでもよいなとも思うので、好みだと思います。

トイレトレー

網目状のカバーが付いていなくて、十分なサイズがありそうなペティオ (Petio) 片手でらくらく ドッグトレー ワイドを購入しました。

トイレトレーには、トイレシーツを固定する用の網目状カバーが付いている商品が多いです。一方で、網目状のカバーは、間に汚れが入ってしまうと掃除するのが大変らしく、結局カバーを外して使っている方もいるそうです。それなら最初からカバーなしの商品で良いかもしれないという判断をしました。

サイズに関しては、柴犬の成犬サイズを参考にワイドサイズの方が適していると考えたことと、90×90cmのサークルでも設置可能なサイズであるというのが決め手です。

正直言うと、上記ではもっともらしいことを書いていますが、アマゾンでベストセラーだったのと安かったからというのが最大の理由かもしれません、、、

まとめ

生後2カ月の柴犬を迎えれいれるにあたって、購入したものを紹介しました。

私たちはサークル内にクレートを入れるという選択をしました。クレートは犬の成長に合わせて買い替える予定です。また、クレートを入れられるようなサイズのサークルがあまりなかったので、組み立て式のサークルを二つ購入しています。ちょっと値段が高くなってしまいましたが、今後クレートが大きくなっても対応できるかなと考えています。

まだ柴犬が来ていないので、この商品の選択が正しかったかはわかりません。犬が来てしばらくたったころに、これらの商品を使ってみた感想を違う記事にまとめようと思います。

  • この記事を書いた人

たかけの妻。IT系企業勤務し、主にデータに関する業務を行うサラリーマン。犬・旅行・子育て系の記事更新が多い。コスパの高い人生を送りたい。現在妊娠中。

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