日記

柴犬に脱走されないサークルはこれ!高さ90cmがおすすめ!

我が家では柴犬を室内飼いしており、家の中にサークルを設置しています。

柴犬は脱走名人とよく聞くかもしれませんが、本当によく脱走します。。。

我が家の実体験から、脱走されてしまうサークルと脱走されないサークルを紹介します!

サークルの紹介ではありますが、ケージとサークルで迷っている方の参考にもなれば幸いです!

サークルとは

サークルとは、屋根と床がない囲いのことです。

犬が寝るときや、家で留守番をさせるときにサークルの中に犬をいれておきます。

ちなみに、屋根や床がある囲いのことをケージと呼びます

サークルの利点

サークルの利点は下記です。

  • 折り畳みが簡単であり、利用しないときにコンパクトになる
  • 屋根がないため圧迫感がケージに比べて少ない
  • ケージに比べて安価なものが多い

特に、折り畳みが簡単である点は非常に大きなメリットだと感じています。

掃除もしやすいですし、後々家の中での放し飼いを考えている場合に片付けしやすいです。

サークルの欠点

逆に欠点はこちらです。

  • 屋根がないため、サークルの上から脱走される
  • 犬が内側から押すと動いてしまう

脱走されてしまうのは、犬を入れておくサークルとして致命的な欠点です。。。

ただ、実体験から背の高いサークルを買うことで脱走を防ぐことが可能です。

下記では、脱走されてしまったサークルと脱走されないサークルを紹介していきます。

脱走されてしまったサークル

こちらは私たちが最初に購入したサークルになります。

90 x 60(幅x高さ)サイズを購入したのですが、生後4か月程度になったころで上から脱走されました

柴犬を飼うのが初めてで柴犬の脱走能力を見くびっていたのが原因なのですが、一度脱走できることを覚えるといとも簡単に脱走していきます。。。

脱走防止用に100均で購入した網を屋根としてつけてみたりしましたが、どうも脱走しようとしてしまうので新たな商品の購入を決めました。

ポイント

柴犬は高さ60cmのサークルだと脱走する!

脱走されていないサークル

上記の商品だと脱走されてしまうので、より高さが高い商品を購入することにしました。

高さが高い商品を探していて見つけたのが下記の商品です。高さは91cmのものを購入しました。

91cmの高さは家に置いてみると中々大きいです。

ただ、さすがにこの高さになると我が家の犬は脱走できないらしく、飼い主にとっては快適なサークル生活を送れています!

一方で、高さ90cmでもよじ登って脱走する犬もいるらしいので、その子の性格によるものかもしれません。。。

まとめ:柴犬のサークルは高さ90cm以上がおすすめ!

実体験をもとに、脱走されるサークルと脱走されないサークルを紹介しました。

結論としては、脱走されないためには高さが90cm以上あるサークルがおすすめです!

高さが60cm程度だとすぐに脱走されてしまいます。

何のサークルを買えば良いか迷っている方の参考になればうれしいです。

  • この記事を書いた人

たかけの夫。IT系コンサルティング会社に勤務し、主にクラウドや機械学習に関するコンサルティング業務を行う三十路男。IT技術・投資に興味を持ち、家族と楽に人生を楽しみたい人。

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