冬のアイスランド・ロンドン8日間の旅!オーロラが見れた!(4日目)

冬のアイスランド・ロンドン8日間の旅!オーロラが見れた!(4日目)

アイスランド旅行の4日目は引き続きバスツアーです!

この旅行の全体の旅程は個人手配で行く!夫婦アイスランド旅行【旅程・費用】でも紹介しています。

4日目のスケジュールはこちら。氷河に登り、念願のオーロラを見ることができました!

時間帯予定
セリャラントスフォスの滝
午前中レイニスフィヤラ・ビーチ
(ブラックサンドビーチ)
昼過ぎ氷河トレッキング
宿泊ヘプン
オーロラチャンス
冬のアイスランド・ロンドン8日間の旅!滝と間欠泉を堪能!(3日目) 冬のアイスランド・ロンドン8日間の旅!滝と間欠泉を堪能!(3日目)

セリャラントスフォスの滝

この日はまず、 セリャラントスフォス の滝に向かいました。

こちらの滝は、滝の裏側に回ることができることで有名です。

しかし、季節は冬で路面は凍結のため裏側に回る道は立ち入り禁止、ツアーの都合上9時頃に到着したのですが日の出前のため真っ暗でほとんどその美しさを見ることはできませんでした。

セリャラントスフォス の滝に冬行くことはおすすめできません

機会があれば裏側にも回ってみたいものです。

セリャラントスフォス の滝
セリャラントスフォス の滝

レイニスフィヤラ・ビーチ

別名ブラックサンドビーチと呼ばれ、名前の通り浜辺の砂が黒いビーチです。

このビーチは波の引きが強く、観光客の死亡事故も起こっているため、水際に近寄らない様に注意喚起が出されています。

浜辺には写真のような切り立った崖(柱状節理というそうです)があり、観光スポットになっています。

広い範囲に広がっているので、多く観光客がいても写真の順番を待つこともありません。

じっくり写真を撮ったり、散策したりできました。

レイニスフィヤラ・ビーチ(ブラックサンドビーチ)近くの柱状節理
ビーチ近くの柱状節理

氷河トレッキング

氷河トレッキングは概ね3~4時間程度のツアーです。

氷河エリアに着くまでは平坦で歩きやすい砂利道を進みます。

しばらく歩くと、急に氷河の一角が現れ、息をのむほど荘厳な景色が広がります。

氷河を登り始めると道は完全に氷のみになりますが、ツアーでは滑り止めを貸してもらえますし、着け方も丁寧にレクチャーしてもらえるので安心して登ることができます。

写真を撮る時間や準備時間がしっかり確保されているので、普段運動の習慣は全くありませんが特に疲労感もなく、楽しい時間を過ごすことができました。

ヘプン

夕食

ヘプンは前日に宿泊したクヴォルスヴォットルルよりも少し大きな町でいくつかレストランがありました。

私たちが選んだのはPakkhús Restaurantというレストランです。アイスランドで訪れたレストランの中で一番おいしかったです!

二人でビールも一瓶飲んだうえで7000円程度だったかと思います。

オーロラチャンス

前日は降雪で空が雲で覆われてしまっていたので、全く機会がなかったのですが、この日は曇りだったので少し散策をしたところ、オーロラを見ることができました!

アイスランド・ヘプンの町で見たオーロラ
オーロラとヘプンの町

ヘプンの良いところは海が近いため、真っ暗な場所が多く、オーロラを見やすいところだと思います。

私たちが向かった場所は、道路沿いでしたが真っ暗で街灯もなく、良いスポットでした。

オーロラを見ることができた場所は下記の通りです。

オーロラの撮り方や機材はこちら。

カメラ初心者向け!一番簡単な方法で撮影したオーロラの比較【iPhone/Pixel/GoPro7】 カメラ初心者向け!一番簡単な方法で撮影したオーロラの比較【iPhone/Pixel/GoPro7】

宿泊

宿泊は、Hotel Edda Höfnにしました。

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港に近く、オーロラが見える場所にも近いので、おすすめです。

また、ホテルにはフロントからデッキに出られるのですが、そちらからもオーロラを見ることができます。(同日に宿泊した人の情報より)

ホテルから遠くに行かずとも、運が良ければオーロラが見れるのは貴重ではないでしょうか。

まとめ

旅行4日目はとうとうオーロラを見ることができました。

また、おまけ程度に見ていた氷河トレッキングにはその壮大さに感動してしまい、アイスランド旅行の中でもかなり印象に残った体験でした。

次回は青の洞窟に向かい、旅行も終盤を迎えます。