2021年7月 つみたてNISA・iDeCo結果

2021年7月 つみたてNISA・iDeCo結果

つみたてNISAやiDeCoで資産形成をしたいと考える方は多いと思います。

私は2020年からつみたてNISA、2021年から転職に伴いiDeCoを始めました。

この記事は、約1年のつみたてた結果がわかる、2021年7月の投資の結果報告です。

投資カテゴリ投資期間
つみたてNISA2020/4~2021/7
iDeCo2021/7~2021/7
企業確定拠出型年金2017/4~2020/10

制度説明

つみたてNISA

つみたてNISAは上場株式・株式投資信託配当金や売却益が非課税(課税の場合20.315%)になる制度です。

類似制度のNISAとの違いは下記の通りです。

種類期間年間投資上限額投資開始可能期間対象商品
NISA5年120万円2014〜2023年株式投資信託・株式・ETF・ETN・REIT・ワラント債
つみたてNISA20年40万円2018〜2037年長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(対象商品についてはこちら
参考(金融庁):つみたてNISANISA

私の場合、初めての投資経験だったので、トータルの上限額が大きく、適した銘柄が事前に選定されているつみたてNISAを選びました。

つみたてNISAの投資頻度は自由ですが、きちんと分散投資を狙うのであれば、定期買付がおすすめです。

投資頻度参考投資額/月 ※年40万円の投資を想定
毎月33,333円
毎週(52週で計算)7,692円
毎日(営業日数によって変動。2021年の場合)1,632円

毎月つみたてで20年間、想定利回り3%で運用した場合の成果は下記の通りです。利回り3%は低リスクな商品と言われていますので、うまくやれば更なる利益を期待できるかもしれません。

つみたてNISAを20年運用した場合

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは個人で拠出する形式の年金で、60歳以降に受け取りを開始します。

他の年金と同様、掛け金が所得から控除されるので、所得税・住民税が軽減されます。また、運用益は非課税(課税の場合20.315%)になります。

iDeCoの上限額は職業や、勤め先での制度により変動します。

iDeCoは基礎年金・厚生年金に加えた年金収入を得ることができるので、将来の年金額を増やすことができます。将来の受け取り年金額に不安を抱える若年層にとっては、年金の増額は魅力的だと思います。

iDeCoの積み立てによってどれだけ税金が軽減されるかはiDeCoシミュレーションによって知ることができます。

仮に、24歳・年収450万円・拠出限度額2.3万円/月で新たにiDeCoを想定利回り3%で60歳まで運用した場合のシミュレーション結果は下記です。

  • 所得控除による税制優遇額は55,700円/年(60歳までで総額1,995,700円の優遇)
  • 運用益非課税による優遇額は、1,557,255
  • 60歳以降、年金に加えて863,764円/年を20年間受け取り可能(一括の場合は17,703,011

分割受け取りの場合、20年間の中でさらに運用益が出ると思うのですが、本シミュレーションではそこまで加味されているかはわかりませんでした。

受取時の税制は現在のものをベースに計算されているようですので、一括受け取りか分散受け取りかは、実際に受け取るときに決める方が良いです。

つみたてNISAとiDeCoの運用実績

今月分の投資によって、総金融資産は1,595,238円になりました。

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本記事がまとめ初回のため前月との比較はありませんが、今後は月ごとの比較を行っていく予定です!

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つみたてNISAの投資内容

投資期間

投資期間は2020/4から2021/7の15カ月です。

銘柄毎の運用実績

毎日積立で一銘柄のみの運用にしています。

2020/4から上限の33,333円/月を投資しています。

iDeCoの投資内容

投資期間

投資期間は2021/7~ 2021/7現在の1か月です。

2017/4~2020/10 に受け取った企業型確定拠出年金を移換金として、新たに運用を開始しています。

運用実績

iDeCoでは3銘柄に投資しています。各銘柄の総額を紹介します。

iDeCoを開始したのは2021年の7月ですが、3年半在籍していた企業で受け取った企業型確定拠出年金の移管金があるので、ある程度の投資額になっています。

日本株式はあまり入れない方針を取っているのですが、なぜか入れていました。

まだ売却するのも惜しいので、今後の拠出金でバランスを取っていく予定です。

各銘柄の月当たりの掛け金

次に掛金の割合ですです。

現在は合計10,000円/月の拠出を行っています。

ただ、多少余裕資金が増えてきたため、上限額まで引き上げるつもりです。

全世界株式は移換金でも所有しているので、割合は少な目です。

その分現在は米国株式を多め、来る成長に備えて新興国にもしっかり入れるようにしています。

まとめ

2021年7月の投資結果をまとめました。

改めて整理して見返してみるとわかりやすくてとてもいいですね。

これまでiDeCoをかなり軽視していたのですが、割合が大きいことが分かったのでもう少し検討してみようと思います。

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